鍼(はり)・灸(きゅう)

痛みを抑える作用

はりきゅう

はり灸刺激で体の一部分を刺激すると、脳内の中枢神経の中にモルヒネのような役割を持ったホルモン(内因性オピオイド)が放出されます。このホルモンが、痛みを脳に伝える神経経路をブロックし痛みが緩和します。

臓器の働きを調整

はりきゅう

はり灸刺激は皮膚に刺激を感じる場所から脊髄に向かい脊髄で刺激を受けて感じます。その反射によってそれぞれの神経を刺激します。その結果、血行を促進して痛みや拾うの原因となる物質を老廃物として排出する作用を持っています。そして、自律神経に効果的に作用し、胃腸や心臓、血管などに作用してその働きを調節します。

免疫力を高める

すごく簡単に言うと鍼刺激は身体にごくごく小さい傷をつけます。この傷はほとんど確認することは出来ません。体の防御反応が、気づついた部分を修復しなくてはならないと働きます。つまり、免疫力が高くなります。免疫の主役である白血球が増え免疫機能があがれば、自らの持つ自然治癒力で病気を治し、また病気にもかかりにくくなります。

カイロプラクティックの効果